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今日の
声の名言
☆
3月20日
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1.
春風や言葉が声になり消ゆる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
2.
もっと部下に近づけ。
声をかけよ。
盆栽でもいちばんよいこやしは、
持主が毎朝息を吹きかけることだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
3.
決して恐れてはいけないのです。
誠実と真実と思いやりに対して
賛成の声を、
不正と欺瞞(ぎまん)と貪欲に対して
反対の声をあげることを、
決して恐れてはいけないのです。
(
ウィリアム・フォークナー
)
(
William Faulkner
)
4.
私はいつでも孤独である。
言語に絶えた恐ろしい悲哀を
私一人でじつと?みしめて居なければならない。
生きながら墓場に埋められた人の絶望の声を
地上のだれがきくことが出来るか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
大人たちは私たちにいつも、
間違っていることが行われたら、
はっきりと声を上げるべきだと言ってきました。
しかし、ひとたび子どもが声を上げると
大人たちは軽蔑する。
( エマ・ゴンザレス )
6.
恐ろしいことに、暴力はことに
社会の不人気な少数者に対して振われやすいものです。
気のいらだった政府は
ききたくない声を黙らせます。
しかし、そうすると、
社会はそのなかに
面白く思わない不平分子をかかえこむことになります。
(
E・H・ノーマン
)
(
E. H. Norman
)
7.
内なる声はそのときどきの規範に従う。
支配される側はいつでもそういう内なる声に耳を貸す。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
8.
卒業歌ひろがりゆきて声くらし
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
9.
耳打ちの声漏れており濁酒(にごりざけ)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
10.
いつの時代にも
「世界の終り」は、
その時代の想像力を動員しながら語られてきた。
「世界の終り」という虚構は、
イソップのうそつき少年の「狼が来た」と叫びまわる声のように、
多くの人たちを騒がせたが、
その人たちが死んだあとも、
世界だけは生き残っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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