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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
☆
7月2日
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1.
将棋に勝因はないんです。
あるのはすべて敗因です。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
2.
毎日の努力の積み重ねを、
それほど苦にせずにできることこそ、
才能といえる。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
3.
人間は、助からないと思っても助かっている。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
4.
経験を積んで選択肢が増えている分だけ、怖いとか、不安だとか、そういう気持ちも増やしてきている。
考える材料が増えるほど「これと似たようなことを前にやって失敗してしまった」というマイナス面も大きく膨らんで自分の思考を縛ることになる。
そういうマイナス面に打ち勝てる理性、自分自身をコントロールする力を同時に成長させていかないと、経験を活かし切るのは難しくなってしまう。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
5.
勝負というのは、一人で勝つもんじゃない。
相手が負けてくれるものなんですよ。
“この人は強い、とてもおれは頑張ってもかなわん”という気持ちに対戦相手がなってくれることが、勝ちにつながるのであって、チャンピオンでもだれでも、頑張ったから勝つというもんじゃないんです。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
6.
これまで勝利してきた得意な手が、どうにも通用しなくなる。
時代遅れになっているわけです。
若手の棋士はピストルの弾丸のようなもの。
そこで自分のやり方に固執する、かつての勝者の末路は哀れです。
頭でわかっても行動できない。
自分の思い込みや心理状況を冷静に分析することが必要です。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
7.
自分にとって関係ない試合でも、相手にとって非常に重要な勝負の場合がある。
そういう時こそ、自分の力を出しきらなければいけない。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
8.
女房を大事にしないような男は、よそへ行ってもモテません。
今、目の前にあるものを大事にしないということですから。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
9.
総ては大局観なのです。
形勢がいい時に勝負手をやってもしようがないし、
悪い時には安全な手ばかりでは勝てない。
むしろ、攻める時は多少強引な手順のほうがいいですね。
無理のない手は無難なだけで攻めにならない。
(
中原誠
)
(
Nakahara Makoto
)
10.
三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
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