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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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1月31日
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1.
世の中には、さまざまな才能を持った人がいる。
その才能を花開かせるのは、“学ぶ姿勢”であり、“努力”である。
( 藤沢秀行 )
2.
スランプへの対処法として、
最も上策、極意ともいえるやり方は、
「笑い」である。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
3.
身体は使うほど衰えるが脳味噌は逆。
脳味噌から汗がでるほど使え。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
4.
私は、碁と関係のない人を紹介されても、
すぐに会おうとは思いません。
時が来なければ(会っても)プラスにならないのです。
時ということは、タイミングですね。
よいことでも、時期がわるいとダメになる。
(
呉清源
)
(
Go Seigen
)
5.
将棋が強くなる方法は、脳みそが汗をかくほど集中して、盤面を見つめることである。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
6.
守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。
守りたければ攻めなければいけない。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
7.
全局のことでも、また局部のことでも、その一手の差を慎重に、そして最善を尽くす人が“勝ち”に行くわけで、一手ぐらいなどと言って、気楽にしとるやつが、結局は敗北につながる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
8.
大事なのは、負けた経験や挫折感を、後の人生でどう生かすかです。
生かすことができれば、負けや失敗は長い人生の中で失敗にならなくなる。
むしろ、とても大切な糧にできる。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
9.
私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。
しかし今は、
10年とか20年、30年を
同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
10.
総ては大局観なのです。
形勢がいい時に勝負手をやってもしようがないし、
悪い時には安全な手ばかりでは勝てない。
むしろ、攻める時は多少強引な手順のほうがいいですね。
無理のない手は無難なだけで攻めにならない。
(
中原誠
)
(
Nakahara Makoto
)
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