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今日の
話の聞き方の名言
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7月4日
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1.
すべての者たちの言い分を聴取すること、
伺候(しこう)した者たちの言辞(げんじ)そのままを信じないこと。
(この姿勢は)賢明なことだ。
聞き届けてはいけないのは、
ある人物に敵対する者たちの言(げん)
(彼らが認めざるを得なくなった彼らの敵の善行についての発言は別)、
その敵対する者の友人たちの言
(相手にかけた迷惑について謝罪しようとしている発言は別)である。
(
ルイ14世
)
(
Louis 14th
)
2.
話上手は聞き上手。
聞き上手は質問上手。
漠然と考えよと言われても、何を考えていいのか分からない。
質問が明確ならば、考えることができる。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
3.
(相手に喋らせるためには)あまり訊(き)いちゃ駄目なんです。
訊くと人は喋らない。
まず自分のことか関連することを話す。
そうすると「いやいや違いますよ」って感じで話してくれます。
(
タモリ
)
(
Tamori
)
4.
敵同士の一方がやって来て、
失明した片眼を見せても、
言い分を認めてはならない。
もう一方の両眼がつぶされているかどうかを確かめるまでは。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
5.
およそ完全に矛盾したことは、
愚者にも賢者にも等しく神秘的に聞えますからね。
あなた、学芸の道は、昔も今もおんなじだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
「(自分の)怒り」を回避して
「(相手の)説明」に向かわせるために
重要なのは、
まず「あきれる」ということです。
十分にあきれて下さい。
そうしないと
「あきれる」が「怒る」に直行してしまいます。
だから、ポカンと口を開けるように、
十分あきれるのです。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
7.
賢者は聞き、愚者は語る。
(
ソロモン
)
(
『旧約聖書』
)
(
Solomon
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
8.
女は聞いた話のすべてを信じることはできないけれど、
それを他人に話すことはできる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
9.
反対意見を言う時、「それは違う」「あなたは間違っている」というように頭ごなしに言ったら、こちらの話を聞いてもらえるどころか、相手を怒らせてしまうのが関の山だ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
聞き上手になるために大事なのは、相手の話がある程度進むまではなるべく口をはさまないことである。
つまり、途中で話の腰を折らないよう気をつけたい。
話を遮らずにジッと傾聴すると相手は気持ちがいい。
( 『「できる人」の話し方』 )
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