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今日の
話の聞き方の名言
☆
5月30日
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1.
実は相手をほんとうには理解しえないことを、
深く悲しむ心、
その心だけが、
どこまでも相手の心に寄りそい、
相手の心に聞き取っていこうとするのだと思います。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
2.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
3.
(交渉では)相手の話をよく聞くこと。
目一杯聞いてやることが、交渉事をうまく進める秘訣であるからです。
こちらの言いたいことは腹八分目に抑えても、相手の言いたいことは全部聞いてやりましょう。
(
中邨秀雄
)
(
Nakamura Hideo
)
4.
個性が強いと言われる人はなるべく言葉少なにして他人の話は何倍も聞いたほうがいい。
多弁で通すと聞いているほうは初め圧倒されても、その強い個性が災いしやがて嫌われる。
聞き役に回っても少ない言葉にほどよく個性が滲(にじ)むので、聞いているほうは好印象を抱き、長く好いてくれる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
「(自分の)怒り」を回避して
「(相手の)説明」に向かわせるために
重要なのは、
まず「あきれる」ということです。
十分にあきれて下さい。
そうしないと
「あきれる」が「怒る」に直行してしまいます。
だから、ポカンと口を開けるように、
十分あきれるのです。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
6.
耳なれ雀は、
自分は聞いていると自負しているだけに、
聞こうとさえしないものよりもなお一層始末が悪いものです。
仏法を誤解させるのは、
えてして、この耳なれ雀なのです。
聞法することがあんな人間になることなら、
私は御免だ、といわせるのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
7.
すべての者たちの言い分を聴取すること、
伺候(しこう)した者たちの言辞(げんじ)そのままを信じないこと。
(この姿勢は)賢明なことだ。
聞き届けてはいけないのは、
ある人物に敵対する者たちの言(げん)
(彼らが認めざるを得なくなった彼らの敵の善行についての発言は別)、
その敵対する者の友人たちの言
(相手にかけた迷惑について謝罪しようとしている発言は別)である。
(
ルイ14世
)
(
Louis 14th
)
8.
言葉は、
パンを咀嚼するよりも、
よくかまねばならない。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
9.
女がしゃべっているときは、
男は静かに聞いてやるもんじゃ。
(
漫画・アニメ『NARUTO』
)
(
Naruto
)
10.
相手が言いにくいことほど、
聞く価値がある。
( ドラマ『遺産相続弁護士・柿崎真一』 )
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