名言ナビ
→ トップページ
今日の
木の名言
☆
10月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
習慣は木の皮に文字を刻むようなもので、
その木の長ずるにつれて文字を拡大する。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
2.
高邁(こうまい)な思想は樅(もみ)の木と同じで、
日陰にも絶壁の縁にも伸び育つ。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
3.
朝の虹ひとり仰げる新樹かな
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
4.
朝夕に草木を吾(われ)の友とせば
心さびしき折(おり)ふしもなし
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
5.
冬木立つ己れ養ふ静けさに
(
松田雄姿
)
(
Matsuda Yuushi
)
6.
年寄りが
「(木を)植えたときに小鳥が止まればつく」
とよくいいますわな。
枯れそうな木に
なかなか鳥は止まりませんね。
「あ、鳥がきてくれた」というたら、
やっぱり大丈夫ですわ。
ということは、
木も生きとるさけね。
( 第16代 佐野藤右衛門 )
7.
猿も木から落ちる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
9.
木の葉髪(このはがみ)うたひ歎(なげ)くやをとこらも
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
10.
自分の土地に流れる水、
己の上に吹きわたる風の気配、
それを自分の存在のアカシとして出発しない限り、
いかなる文化もありはしない。
花がひらくという神秘。
死にゆく樹々の鮮やかな紅葉の死に化粧。
ぼく自身の生命に共振する。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ