名言ナビ
→ トップページ
今日の
風の名言
☆
6月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
何となく、
今年はよい事あるごとし。
元日の朝、晴れて風無し。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
秋かぜやことし生れの子にも吹く
(
小西来山
)
(
Konishi Raizan
)
3.
未来にむかって大いなる展望を与えてくれるような高所に立てば、
時折、風が激しく吹きぬけても、
一向(いっこう)に気にならないものなのだ。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
4.
かえすがえすも後進の若者に望むのは、ふるってその身を世間の風浪に投じて、浮かぶか沈むか、生きるか死ぬかのところまで泳いでみることだ。
この試験に落第するような者は、到底仕方がないさ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
5.
蟻地獄松風(まつかぜ)を聞くばかりなり
(
高野素十
)
(
Takano Sujuu
)
6.
人だけが鏡を愛し秋の風
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
7.
稚児ゆりのうつむき咲きに風聖(きよ)ら
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
8.
心というものは、ただそこにあるものなんだ。
風と同じさ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
羽(=羽毛)よりも軽いものは?
埃(ほこり)である。
埃よりも軽いものは?
風である。
風よりも軽いものは?
女である。
女よりも軽いものは?
何もない。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
10.
菜の花の風まぶしくて畔蛙(あぜかわず)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
11.
よろづ生(いき)としいけるもの、山河草木、ふく風たつ浪の音までも、念仏ならずということなし
(
一遍
)
(
Ippen
)
12.
刺にがし風邪に身ふるふなげきの日
(
森川暁水
)
(
Morikawa Gyousuru
)
13.
秋風や昼餉(ひるげ)に出でしビルの谷
(
草間時彦
)
(
Kusama Tokihiko
)
14.
春の風苦しむ鶏(とり)を抱きにゆく
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
15.
あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ