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今日の
風の名言
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1月22日
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1.
花が咲いている
すぐ近くまで
虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
2.
北風よ起(おこ)れ、
南風よ來(きた)れ、
わが園を吹いてその香氣を揚げよ、
願くはわが愛する者のおのが園にいりきたりて
その佳(よ)き果を食はんことを
(
『旧約聖書』
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
3.
もともと人間の運、不運などというものは、空行く雲と同じで、結局は風次第のものに過ぎない。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
4.
君の一生が順風満帆のままで終わるなら、君は自分の人生に何も得られず、何も残すことができない。
( 作者不詳 )
5.
しっかりと根をおろしている2本の木は、
ある程度離れていて、
なおかつその枝が近くにあったらよい。
一緒になった葉を通るそよ風が
さわやかな音楽を奏でる。
(
ハビエル・ガラルダ
)
(
Javier Garralda
)
6.
勢(いきおい)を知らずして、
風に向かいて火を放ち、
水に逆らいて船を行(あやつ)るがごとく、
ただ難儀ばかりにこれ無く、
その害知るべからず。
(
渡辺崋山
)
(
Watanabe Kazan
)
7.
持てる力出しきりし子や風光る
(
小阪喜美子
)
(
Kosaka Kimiko
)
8.
磐石(ばんじゃく)が風にゆるがざる如(ごと)く、
賢人は誹(そし)りと誉(ほま)れの中において動かず。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
9.
北風という寒さがあるから太陽という暖かさの恵みを知る。
人は2本の足で立ってどこへでも歩いていける。
でも、それを有り難いと思っている人は殆(ほとん)どいない。
当たり前だからで、何かで歩けなくなって初めてその有難味を知る。
北風の吹かない人生からは深い味わいが生まれないかもしれない。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
順風満帆に何もかもうまくいってしまった人は、
何かあったときに崩れやすい。
いろんなことに苦しんだり、失敗したり、紆余曲折があった人の方が、強いんです。
雑草は踏まれて、踏まれて、強くなっていくでしょう。
それと同じです。
(
假屋崎省吾
)
(
Kariyazaki Shougo
)
11.
人間の思慮分別は、はかないものです。
風にそよぐ葦(あし)のようなものです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
川面(かわも)吹き青田(あおた)吹き風袖にみつ
(
平塚らいてう
)
(
Hiratsuka Raichou
)
13.
ある考えに支配されると、
どこへ行っても
その考えが表されているのに遭う。
風の中にまでその匂いが入っている。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
14.
ものの芽を風雨は育て且(か)つ傷め
(
阿波野青畝
)
(
Awano Seiho
)
15.
風雪に 耐えねば咲かぬ 梅の花
(
八田一朗
)
(
Hatta Ichirou
)
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