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今日の
川の名言
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8月14日
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1.
早春の日のとろ/\と水瀬(みなせ)かな
(
飯田蛇笏
)
2.
潺々(せんせん)と音を奏でる春の渓(たに)
(
長嶺勇
)
3.
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。
世の中にある人と栖(すみか)と、またかくのごとし。
(
鴨長明
)
4.
水の水上尋ぬれば、
始めは苔の雫なり。
( 「玉葛(たまかずら)」 )
5.
「どの川に棲(す)んだか」じゃなくて、「棲んだ川でどう泳いだか」
(
漫画『暗殺教室』
)
6.
忘るなき春立つ峡(きょう)の瀬音かな
(
飯田蛇笏
)
7.
島国ということは、
川を源から河口まで持っている国ということなんです。
(
長田弘
)
8.
人は大河の一滴だ。
それは小さな水の一滴にすぎないが、
大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、
永遠の時間に向かって動いていくリズムの一部なのだと。
川の水を眺めながら
私にはごく自然に感じられるのだった。
(
五木寛之
)
9.
争い木登り川渡り。
(
日本のことわざ・格言
)
10.
時間は過去を忘れさせる三途の川の水だといわれるが、
旅の空気もそういう種類の飲みものであって、
そのききめは時間の流れほどには徹底的ではないにしても、
それだけにいっそうてっとり早い。
(
トーマス・マン
)
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