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今日の
川の名言
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7月26日
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1.
戦いは風の発するがごとく、攻むるは川の決するがごとし。
(
『三略』
)
(
Sanryaku
)
2.
人間という舟を得たうえは、それで苦しみの大河を渡れ。
愚かな者よ、惰眠をむさぼるときではない。
この舟は再び獲がたい。
( シャーンティデーヴァ )
3.
わたしを区切らないで
,(コンマ)や.(ピリオド)いくつかの段落
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
4.
より大きな河を以前見たことのない者には、どんな河でも一番大きな河に見えるものであり、樹にしても、人にしても巨大に見えようし、あらゆる種類のものでも、誰でも一番大きいと思って見たものはすべて、これ巨大なものと想像するものである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
5.
川は岸のために流れているのではない
川のために岸ができているのである
子どもは学校のために来ているのではない
子どものために学校があるのである
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
6.
秋たつや川瀬にまじる風の音
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
7.
囀(さえず)る雲雀(ひばり)。
流れる清水。
透明に、ただ軽快に生きて在れ!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
9.
底ひなき淵やは騒ぐ山河(やまかは)の
浅き瀬にこそあだ浪は立て
(
素性法師
)
(
Sosei Houshi
)
10.
歌の境地は山、川であり、
材料は雲・樹・鳥であるが、
現れる所は、
作者心霊の機微である。
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
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