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今日の
川の名言
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5月19日
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1.
わたしを区切らないで
,(コンマ)や.(ピリオド)いくつかの段落
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
2.
友情が恋愛になるときには、
二つの川のように混ざりあい、
有名(=有力)なほうが他方の名を吸収する。
(
E・T・A・ホフマン
)
(
E. T. A. Hoffmann
)
3.
河川に流れる大量の水をもってしても、
愛の渇きを癒すことはできない。
また、氾濫による洪水をもってしても、
愛を溺れさせることはできない。
(
ソロモン
)
(
『旧約聖書』
)
(
Solomon
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
4.
小さな火は早く消すことができるが、これを放ったらかしにしておくと、川でさえも消すことはできなくなる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
5.
さくら花幾春かけて老いゆかん
身に水流の音ひびくなり
(
馬場あき子
)
(
Baba Akiko
)
6.
黄河を渡らんと欲すれば、氷、川を塞(ふさ)ぎ、
将(まさ)に太行(たいこう)に登らんとすれば、雪、山に満つ。
(
李白
)
(
Rihaku
)
7.
早春の日のとろ/\と水瀬(みなせ)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
8.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
照り競ふ紅葉(もみじ)を囃(はや)す瀬音あり
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
10.
人は同じ川の水で二度水浴びをすることはない。
(
ヘラクレイトス
)
(
Herakleitos
)
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