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今日の
過去に関する名言
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3月28日
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1.
心は現在なるを要す。
過ぎたるは逐(お)うべからず、
来たらざるはむかうべからず。
(
中村天風
)
2.
過去にしがみついて、新しい考えや新しい挑戦を拒否してはいけません。
こうした後ろ向きな態度が、創造的なプロセスの本当の表現を邪魔し、精神的な無力感を誘発します。
そうなると、まるで真空の中に生きるのも同然で、精神がしおれ、立ち枯れ病になります。
そして実を結ぶことなく枯れてしまいます。
( ブライアン・アダムス )
3.
人生の本質的な問題は、次の点にある。
今日が最初の日であるかのように、
毎日、新しく生活を始めること──
しかし、一切の過去、
その一切の結果、
忘れられぬ一切の古いもの、
それらを必ずそこに集めて、
前提とすること。
(
ゲオルク・ジンメル
)
4.
鯉のぼり忘れしことを思ひ出す
(
大平保子
)
5.
過去や未来を考えずに生きることを、世間では刹那的な生き方などという。
しかし、時間と空間の枠の中に自分を押しこめて、わざわざ窮屈な思いをすることもないのだ。
老いを考え、死を思い、後生(ごしょう)を願うばかりが高齢期の人間の生き方でもあるまい。
(
五木寛之
)
6.
ぼくを見つめているこのハクトウワシは、
過去にも未来にも生きてはいない。
そんな時間などは存在しない。
まさにこの一瞬一瞬を生きているのだ。
(
星野道夫
)
7.
過去の出来事を持ち出してこれが今の悩みの原因ですよという治療者に、
患者さんは依存してしまいます。
患者さん自身は何も言えないのです。
治療者から一方的にこうなんだと言われると、
依存関係になってしまう
(
岸見一郎
)
8.
つらい、といっても零落(れいらく)ほどつらいものがあろうか。
上る一歩は荊棘(けいきょく)を踏んで汗だらけになろうとも、望みというものが、上にあって引揚げる。
しかしきのうまでの栄華の夢を背に負うて、真っ黒い明日のおそれを懐にいだいて、ほとほと零落の坂を下って行く一歩一歩は実に血涙である。
(
徳冨蘆花
)
9.
苦労してきた人間、
挫折の経験のある人間ほど
大きく成長するというのは、
少々のことでは動じないし、
過去の経験を活かして、
適切な判断を下すことができるからである。
(
山下俊彦
)
10.
過去には帽子を脱いで敬意を表し、
未来には上着を脱いで立ち向かいなさい。
(
クレア・ブース・ルース
)
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