名言ナビ
→ トップページ
今日の
一生・生涯に関する名言
☆
8月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
読みたい本、読まなければならない本があまり多い。
みんな読むには一生がいくつあっても足りない。
また、もしかみんな読んだら頭はからっぽになるであろう。
頭をからっぽにする最良法は読書だからである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
2.
万事は皆空(くう)、一生は夢の中。
( 仏教の教え )
3.
瞬間を楽しむならば、
後の長い悔恨をせねばならない。
だが瞬間を楽しまなければ、
生涯を通じて快楽がなく、
それの過ぎ去った一生を、
寂しく悔恨せねばならぬ。
どっちにしても人生は、
墓場の中まで憂鬱であり、
悔恨を持ち越して行かねばならない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
世の中が、お互いにとって、
思ったほど悪くないのは、
その半ばは、
人目につかないところで誠実な一生を送り、
死後は訪れる人もいない墓に眠る人が
少なくないからである。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
5.
自分で会社を起こさない限り、搾取の対象になるのは一生まぬがれない。
(
堀江貴文
)
(
Horie Takafumi
)
6.
今日(こんにち)の若い人々は、
名の通った大会社に入りたがるが、
大会社に入れば一生楽に暮らせるわけではない。
どこでも激しい生存競争はあるし、
偉そうに振舞えても
単なる機構の一部の上で踊っているかかしに過ぎぬ。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
7.
人間の考えだした生活方法は、
おおかた上手に一生を通りすごすための「暇つぶし法」なのだ。
政争も、革命も、時には芸術もそうだ。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
8.
誰だって
自分の手の届く範囲でしか生きていない。
それは恥ずかしいことでも悲しいことでも何でもないのだ。
短い一生のうちに関わることができる、
ほんの少しの人間、
ほんの少しの仕事、
ほんの少しの本。
それをないがしろにして、
何ができるというのだろう。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
9.
男と女という
こうも違った、また複雑な人間の間で、
互いに良く理解しあい、
ふさわしく愛するために、
一生を費やして長すぎるということはない。
(
オーギュスト・コント
)
(
Auguste Comte
)
10.
絵というものは、
日々生活によって私たちに課されるような変化を経験しながら、
生き物のように生涯を生きる。
絵は
それを見る人の目を通してのみ生きるのであるから、
これは全く当然のことではあるが。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ