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今日の
医療全体に関する名言
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12月14日
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1.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
2.
心を健全に保つ予防薬は
友人の誠意のこもった警告である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
3.
患者さんの暮らしの中に
病気がある、看護がある、介護がある。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
4.
病を知れば癒(い)ゆるに近し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
医者というのは、
患者のためいるわけで、
医者としての地位や名誉など
どうでも良いことです。
大切なのは、
医者が患者から見捨てられないようにすることです。
(
須磨久善
)
(
Suma Hisayoshi
)
6.
たった一人の患者の心でも、
ほんとうに知るのはなんとむつかしいことか、
このことは自分が患者になってはじめて分かる。
ピント外れの言葉では、
患者を当惑させ、時には傷つけるだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
7.
三たび肱(ひじ)を折って良医と為る
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
8.
この世のすべての病気には、
治療法があるかないかのどちらかだ。
もしあるなら、
それを見つけるようにしなさい。
もしないなら、
気にしないことだ。
( 『マザー・グース』 )
9.
「初めは殺すが、ついには治す」
とは医者の格言だ。
初め人は
自然を追求しようと
効果の出ない苦労をする。
そして、ことごとに木目は逆らってしまう。
ついに彼は
落着いて自分のパレットから創造するようになり、
自然がそれに合致し、
その後をついてくることとなる。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
10.
病があっても、
年をとっても、
死を前にしても、
生き生きと生涯を終えていこうという、
そういう医療があっていい。
それは神の手ではなくて、
仏の手ではないかな。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
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