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今日の
医療全体に関する名言
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11月22日
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1.
仁という字は人偏に二と書く。
夫と妻、兄弟、姉妹、隣人と自分、患者と医者、全部、二人の関係です。
人間二人の間に成立する道徳、約束事は、けっきょくのところ相手の立場に立ってものを考えるということ。
つまり思いやりです。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
2.
過去の出来事を持ち出してこれが今の悩みの原因ですよという治療者に、
患者さんは依存してしまいます。
患者さん自身は何も言えないのです。
治療者から一方的にこうなんだと言われると、
依存関係になってしまう
(
岸見一郎
)
(
Kishimi Ichirou
)
3.
医療技術が進めば進むほど、
宗教的になってゆく。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
(患者を)死にたいように死なせてあげたい。
ホスピスの医者としてはそう考えるのですがね。
こういう死に方をしたいというイメージのない人ばかりなんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
マネジメントは、
医療が科学でないのと同じ意味において
科学ではない。
マネジメントも医療も実践である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
6.
人生の問題になやみをおぼえた時には、
哲学的であれ、宗教的であれ、
人生論の本などを読むよりも、
夢中になって働いたり、
旅行に出たり、
神経科の医者の忠告をきいたりした方が、
手取早い解決になることもある。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
7.
医者は、
病人か病気かのいずれを退治しても、
代金を払わせる。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
8.
病む人は病む人同士秋惜しむ
(
金箱戈止夫
)
(
Kanebako Kashio
)
9.
(看護婦が)白衣の天使なんてとんでもない。
白衣の奴隷よ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
結局、
大人になっても、
医師(=精神科医)になっても、
自分が変えられることなどごくわずかでしかないことを、
思い知らされつづける。
子どものときとちがうのは、
無力感に罪悪感が上乗せされるということだろうか。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
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