名言ナビ
→ トップページ
今日の
医療全体に関する名言
☆
10月8日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
病める心を癒すのは、言葉である。
(
アイスキュロス
)
(
Aischylos
)
2.
身体がちょっとオカシイぐらいで医者に行ってはいけません。
確かにいつもと違う、という自覚があってからで大丈夫です。
今の診察技術だと、ちょっとオカシイを、とてもオカシイにしてしまう危険の方が高いのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
末期医療の末期って、
無神経な言葉だと思いませんか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
5.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
6.
医学の力に、
自分自身(=患者自身)が持っている癒す力が加われば、
最高の治療法になる。
(
ノーマン・カズンズ
)
(
Norman Cousins
)
7.
人の数だけ医療がある。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
8.
世の中というのは、
治療にはどうも不向きなのである。
自分を圧迫する存在には
なかなか耐えられなくて、
その代償のことなど考えずに、
とにかくそれを厄介払いすることばかり考える。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
9.
絶望におちいった病気は、
いちかばちかの治療によってのみ救われる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
10.
医者になりたい奴がいたら、
哲学を学んでから
医学にとりかかってほしいね。
いきなり医学だから、
病気は治せても
病人が治せないんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ