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今日の
医療全体に関する名言
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3月31日
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1.
目薬の睫毛(まつげ)におちる月はじく
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
2.
同じがんの告知だって、
有名人はいいよなァ。
取材されるだけでも気がまぎれるし、
みんなに注目されりゃ
カッコもつけられるし。
無名でがんの人間は救われませんよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
私は教師。
私ほど恵まれた職に就いている者はない。
医者は生命がこの世に誕生する神秘的な時間に立ち会うが、
私は生命が日々、
新たな疑問や考えを抱き、
新しい人間関係の中で生まれ変わるのに立ち会う。
( ジョン・W・シュラター )
4.
恋わずらいの人は、
ある種の病人のように
自分自身が医者になる。
苦悩の原因をなした相手から
癒してもらえることはないのだから、
結局は、その苦悩の中に薬を見出すのである。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
5.
医療技術が進めば進むほど、
宗教的になってゆく。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
(人生は)待つことも大事である。
「待てれば半分治ったも同じ」とは恩師の言葉である。
しかし「待ちの政治」ならぬ「待ちの治療」というものがいちばん難しい。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
7.
へぼ医者にかかると健康が、
へぼ司祭にかかると信仰が損なわれる。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
8.
漫画の神様と言われる手塚先生が医学博士だったことは、
現在漫画家として働いている者達にとっては
実に有難いことである。
神様が立派だったおかげで、
漫画家全体の評価がぐんと上がっていると思われる。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
9.
医者には患者の心までは救えない。
弁護士だって同じだ。
医師や弁護士は、ただの職業であり、その職分の範囲内でしか、頑張りようがないのだ。
その範囲を超えて、人間を救いたいと考えるのは、一見、素晴らしいことのように見えるが、実は自分の力を過信した、不遜で傲(おご)り高ぶった、非人道的な態度にほかならない。
( 長山靖生 )
10.
医術は身体の病気を癒すものであり、
他方、知恵は魂を激情から解放するものである。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
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