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今日の
井上ひさしの名言
☆
7月17日
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1.
「あのとき、自分は人生の別れ道に立っていたのだな」
あとでそう思い当たってゾッとするときがある。
すくなくともわたしは、どんなことをしてでも、まともな道を歩みたい。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
問題なのは、接続詞を使うと、何も言っていないのに、すごくいいことを言っているような気になってしまうことです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
よく出来たコトバ遊びは、
人をずいぶんと幸せにすることは確かで、
もうひとつ、歌(=歌詞)で韻を踏み、
あるリズムを造りだそうとすると、
どうしても駄洒落の連続になってしまうことが、
わたしたちの母国語の場合には多いのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
本当におもしろいのは、
書いているうちに
筆が自然に外れていくことなんですね。
そっちへ行っちゃだめ、というのに外れていく。
それがいちばんおもしろいんです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
たがいの生命を大事にしない思想など、思想と呼ぶに価いしません。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
だいたい、作家というのは、好きな言葉がいくつかあるんです。
そういう大好きな言葉が二つ、三つ、四つ、五つと出てくると、それは文章にも、きっと、いい影響が出てくると思います。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
いい喜劇役者は、
自分の体の中に矛盾したものを二つ以上併(あわ)せ持っていないといけないんですね。
何か欠けていると同時に、
何か過剰なものを持っていること。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
わたしはニセモノの人生=舞台のほうが現実の人生よりも、もっとほんものらしく思えたのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
自分の気に入った現実をすべて「カワユイ」一色で塗り潰してしまう。
そんなことをしていると、現実Aと現実Bとのちがいがわからなくなる。
現実をコトバという鋭利な庖丁で腑分け(これを認識という)することなしにどうやって生きていけるというのか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
わたしたちが中継した生命は地球最後の日までたしかに続いてゆく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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