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今日の
命・生命の名言
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9月30日
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1.
酒断つは命惜しむか秋の風
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
2.
生命とは、秩序を自己形成する能力である。
( 清水博 )
3.
哲学は、
暇つぶしのたねでも、
(自分を)かっこよく見せるためのものでも、
さまざまな概念で遊ぶためのものでもない。
おのれの生命と魂とを救うためにこそ、
哲学するのだ。
(
アンドレ・コント=スポンヴィル
)
(
Andre_comte Sponville
)
4.
戦争捕虜というのは、人を殺そうとして失敗していながら、後(のち)に殺さないでくれと頼む人間である。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
5.
日々命がけで最善手を探しているから、最悪の状態に追い込まれても、いざ命が危険に晒(さら)されても、動じない。
( 藤沢秀行 )
6.
金魚もただ飼い放ちあるだけでは月余の命たもたず。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
自分の心臓は自分のものだけど、
考えたら私はそれを確認したことがない。
たぶん血とか筋とかで出来ているのだろうが、
そんなぐにゃぐにゃのものでは
いつ鼓動が止るかわからない。
そういうものに
自分の生命をまかせておいていいのだろうか。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
8.
人は人の命を守って安堵(あんど)し、人が喜ぶことをして喜び、自分が生きていることを実感する。
無私を捧げて有私(己有る)を知る。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
過ぎ去った生命はもう死滅した。
私はこの死滅を喜ぶ。
それによって、
かつてそれが生存したことがわかるから。
死滅した生命はもう腐朽(ふきゅう)した。
私はこの腐朽を喜ぶ。
それによって、
今なおそれが空虚でないことがわかるから。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
10.
人はきっと、他人のために、
何か与えるものをもって生まれてきたのだ。
それが“いのち”なのだ。
どんなに小さな“いのち”でも、
まわりの人をもえたたせて、
なお生きる。
それが“いのち”なのだ。
(
石川洋
)
(
Ishikawa You
)
11.
人の命なんて、
心配してもしなくても、
終わる時には無情に終わるものだ。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
12.
アノネ
時は金なり
なんていうけれどね
時はいのちだよ
『いま』という
この時は
自分の一生の中の
一しゅんだからね
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
13.
限りあるいのちよわれよ降る雪よ
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
14.
悴(かじか)んでをるのは命ある証
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
15.
ケチだと自分の力を出しきれないわけだ。
自分の力を出しきれなければいのちがちぢんでしまう。
いのちがちぢんでは生き生きとしない。
のびのびはつらつというわけにはゆかない。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
16.
人は自分の意志で生まれたのではなく、命を授かってこの世に生まれたのです。
何のために?
自分以外の誰かを幸せにするために。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
17.
自分の生命を愛しても憎んでもいけない。
だが生きてる限りは生命を大切にするがよい。
長く生きるか短命に終るかは、天に委(まか)せるがよい。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
18.
わが命あらむ限(かぎり)はこの民を
救はむと思ふこころたゆまず
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
19.
古来日本人が、
四季の移り変りにいのちを見出して来たことは、
日本人が健康であった証拠かも知れぬ。
今日の日本人が、
季節感に疎くなったように見えるのは、
日本人が病める証拠かも知れない。
(
上林曉
)
(
Kanbayashi Akatsuki
)
20.
人生はまるで夢のようにはかない。
いつ死んでもいいように、一瞬に命をかけて生きる。
(
織田信長
)
(
Oda Nobunaga
)
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