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今日の
稲盛和夫の名言
☆
10月14日
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1.
順境なら「よし」。
逆境なら「なおよし」──。
自分の環境、境遇を前向きにとらえ、いかなるときでも、努力を重ね、懸命に働き続けることが大切なのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
ベターが他に比較して相対的により良いという意味であり、またベストがそれらの中で最良のものという意味なのに対し、パーフェクトとは自らの内なる理想に対するあくなき追求心のことを言います。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
何を事業の目的とするか、
ということは非常に大切なことです。
私はその目的は、
人間としてもっとも崇高な願望でなければならないと、信じています。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
企業というものは
つきつめて考えれば
人間の集団でしかない。
それをたんなる烏合の衆ではなく
一つの生命体として
まとまったものにするには、
その集団のリーダー、つまり経営者が
社員から信頼され尊敬されていなければならない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
時代がどう変わろうとも、人間の本質は変わらないのです。
誰しも人間は人生で善きことを追求し、後世に何か価値あるものを残すことによって、「永続性」を達成したいのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
つまらないように見える仕事でも、粘り強く続けることができる、その「継続する力」こそが、仕事を成功に導き、人生を価値あるものにすることができる、真の「能力」なのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
リーダーと現場の従業員が、
日々の仕事の中で、
採算を高めようとして努力することが、
会社全体の採算を向上させていくのである。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
人間は「地球全体のことを思うこと」ができる唯一の生きものです。
他の動物、植物にはそれはできません。
だからこそ、人間が価値ある存在として、世のため人のために一生懸命努力するという使命を果たすことが大切なのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
(常に)正しい判断ができるようになるためには、
「ものさし」となるべき、
誠実な人生哲学を持たなければなりません。
その哲学とは
「人間として何が正しいか」に基づくもので、
公正、正義、やさしさ、思いやり、調和、誠実さ
などの言葉で、表わされるものを
含んだものであるべきです。
このような人生哲学を、
毎日の判断の「ものさし」としていくべきです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
経営というのは、人間の集まりをどうするかということです。
ですから経営は人の心の動きを抜きにしては語れませんし、また人の心を無視して経営はできません。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
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