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今日の
生き物・生物の名言
☆
5月9日
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1.
自然は私たちに、
どんな生物でも「引きこもる」ことが必要だと教えてくれる。
熊は冬眠する。
猫は見えないところを這っていく。
植物でさえ冬の間は姿を消す。
来たるべき春に備えて命の洗濯をするのが
この時期なのである。
( ヘーゼルデン財団 )
2.
外国旅行などから久しぶりにわが家へ戻ると、見なれたはずの部屋が妙によそいきの顔をしていて、とっつきにくい感じがする。
人の住まない家は、こうもそっけないものかしら、と思う。
家は生き物だ。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
3.
おおかた、人間という生き物は、
良くなりたいと思っているが、
それは、最良レベルではないし、
四六時中というわけでもない。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
4.
対応と適応を混同してはいけない。
対応は相手に応じて動くことで、
得てして競争相手の後追いになる。
これに対して、
生物の進化と同じように
環境に合わせて自分が変わるのが
適応である。
(
安部修仁
)
(
Abe Shuuji
)
5.
人間そもそもが不安定な生き物であって、
考えも感情もコロコロ変わってしまう。
身のまわりの影響を受けながら、
それに対処しつつバランスを取っていくのが人生。
飛行機だって
気圧の関係でグラグラする時もある。
(
みうらじゅん
)
(
Miura Jun
)
6.
水より生まれ 水に還らん 生きものの ひとりと思う 海恋うる日は
( 道浦母都子 )
7.
衆生としての救いというのは、苦悩がなくなることではないのです。
人間は苦悩しているがゆえに、苦悩がなくなれば救われると思うのですけれども、ただ苦悩がなくなったというだけならば、退屈というより深い問題がかならずそこに出てくるのです。
人間の命は、苦悩がなくなっても満たされないものとして生きているのでしょう。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
8.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、
あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、
それとも世界が偶然盲目的なものか
という、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、
私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
誰だっておかしな生き物だ。
外に向けた顔、しゃべっている声の裏へまわれば、
人に思われたいよりも、
自分で思っているよりも、
おかしな存在なのである。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
10.
人は何かの選択をする際に、傷つき、後悔せずにはいられない生き物らしい。
「悔いが残らないように選択しろ」なんてよく言うが、あれは無理だ。
どんなに悩んで道を選んでも、あとで何かしら後悔する。
そんな風にできてるのさ、俺達、人間って奴は。
だからこそ、本音が重要だと思ってる。
本音でその道を選んだなら、同じ後悔するにしても、ちっとはましだろ?
( アニメ『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』 )
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