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今日の
生き物・生物の名言
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4月5日
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1.
いつの日にか、谷間という谷間は高められ、あらゆる山と丘は低められ、でこぼこしたところは平らにされ、曲りくねったところは真直ぐにされ、そして神の栄光が啓示されて、生きものすべて、ともにそれをみるときがくるでありましょう。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
2.
生きとし生けるものにはすべて
個性があり、長所がある。
しかも、無限の可能性を秘めている。
このすばらしい長所、無限の可能性を
伸ばしていけば、
必ず一隅を照らす人間になれる。
( 青田強 )
3.
ジャーナリストは、
人に革命やら破壊やらをそそのかして置きながら、
いつも自分はするりとそこから逃げて
汗などを拭いている。
実に奇怪な生き物である。
現代の悪魔である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
理由も分からずに押付けられた物を大人しく受取って、
理由も分からずに生きて行くのが、
我々生きもののさだめだ。
(
中島敦
)
(
Nakajima Atsushi
)
5.
ねえ君、勇気というやつは、生き物なんだ。
一つの組織体なんだ。
だから鉄砲の手入れをするのと同じ理由で、勇気も手入れをしなくてはならないんだ。
(
アンドレ・マルロー
)
(
Andre Malraux
)
6.
どんなに見事な人間を相手にしようと、
それは自分とは別の生物なのだ。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
7.
生きものに眠るあはれや龍の玉
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
8.
人間を突き詰めれば、
自分の存在を多数の人から、高く評価されるような状態を求める生物ということができよう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
9.
文学だけではないようである。
作品の面白さよりも、その作家の態度が、まず気がかりになる。
その作家の人間を、弱さを、嗅(か)ぎつけなければ承知できない。
作品を、作家から離れた署名なしの一個の生き物として独立させては呉(く)れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
本当の読書家というものは、書物をよみがえらせるだけの「胸中の温気」を持った人のことであり、それは、その著者と会話することでもある。
それだけに、そういう人は書物を生きものとして愛し大切にする。
名選手がボールを愛撫するように。
(
巖谷大四
)
(
Iwaya Daishi
)
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