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今日の
家の名言
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8月13日
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1.
愚かな鳥は、その巣を汚す。
(
イギリスのことわざ
)
(
UK saying
)
2.
女は生きてきた月日を思い出すとき、
それが夫であったり、家であったり、
山鳩(やまばと)の啼(な)いている森であったり、
お祭りであったりする。
だがそれは故郷とは別のものだということを男は知っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
詩人として生れつき、文学をする人の不幸は、
心に休息がないといふことである。
彼等はいつも、
人生の真実を追求して、
孤独な寂しい広野(こうや)を彷徨(ほうこう)してゐる。
家に居る時も、外に居る時も、
読書してる時も、寝そべつてる時も、
仕事してる時も、怠けてゐる時も、
起きてる時も、床にゐる時も、
夜も昼も休みなく、
絶えず何事かを考へ、不断に感じ、思ひ、悩み、心を使ひ続けてゐるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
戸を閉めれば、
誰でも自分の国の皇帝である。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
5.
高き住居(すまい)は児孫(こまご)に和楽(わらく)
想え惨禍の大津波
此処(ここ)より下に家を建てるな
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
言葉がなければ、
文字と書物がなければ、
どんな歴史も存在しないし、
人類の概念も存在しない。
そして誰かが、
小さな空間に、
一軒の家とか一つの部屋に
人間精神の歴史を閉じ込めて所蔵しようと試みるとき、
書物という形式を選ぶことによってのみ
それに成功することができる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
女はナワバリに興味ないねん。
もちものをふやす、ためこむのに興味ある。
ナワバリの中をきれいにする、飾りたてる、それをヨソときそう、そんな欲しかない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
欧米の住宅と日本の住宅と決定的に違うのが、
書斎の有無と広さです。
日本の一般的な家庭では書斎を持っている人は少ないし、
あっても四畳半とか三畳間で、
じっと机に向かって座りきり、という人が少なくない。
けれども欧米人にとって書斎とは、
立って歩き回りながら考える場所なんです。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
9.
冬館ランプは光から古び
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
10.
雲の峰一人の家を一人発ち
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
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