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今日の
法律・裁判等に関する名言
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8月29日
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1.
法を知らぬは人の為(ため)ならず、法を行わぬは人の為ならず。
(
アディソン・マイズナー
)
(
Addison Mizner
)
2.
現代では、
国家権力をふくめて、あらゆる抑圧との闘いに有効なのは、
犯罪そのものではなくて
犯罪的想像力である。
それは言語による犯罪空間の形成ということであり、
歴史の表面にはあらわれない血の惨劇によって、
私たちの「内なる法」を破るということである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
証拠を示す責任があるのは、
否定するほうではなく、
肯定するほうである。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
4.
多くの社会──特に、政治権力に対するコントロールについて大きな関心をもつ現代の民主主義社会──では、
「法律」のことばの意味をできるかぎり明確にすることに
大きな努力が払われてきた。
(
川島武宜
)
(
Kawashima Takeyoshi
)
5.
自由とは、法が認めるすべてのことを行う権利である。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
6.
「憲法は絶対に変えてはいけない」というスタンスは、
「ただの思考停止」の態度である。
憲法とは、その時代の情勢に応じて変わっていくものである。
変えるべきか、変えるべきでないかは、
その内容に応じて判断すればいい。
その議論さえ許さないのは、民主主義ではない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
いま全てが一変してはならぬという法など、どこにあるのか。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
軽々しく許すと、過ちを繰り返させる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
9.
殺人──一人の人間が他の一人の人間のために殺されること。
殺人には四種類ある。
すなわち、兇悪(きょうあく)な殺人、恕(ゆる)すべき殺人、正当と認め得る殺人、賞讃に値する殺人、この四種類である。
だが、どの種類に属しようと、殺される当人にとっては大きな問題ではない
──かような分類は、もっぱら法律家の便宜のために設けられているのである。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
10.
法律ばかりがたくさんあるのは悪政の兆候である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
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