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今日の
法律・裁判等に関する名言
☆
3月13日
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1.
権利とは与えられるものではない。
誰からも奪われてはならないものである。
( ラムゼイ・クラーク )
2.
皮膚の色が裁判の判断材料になるなら、
裁かれるべきなのは法廷だ。
( 映画『バッファロー大隊』 )
3.
国民の法を破るは、
政府の作りし法を破るにあらず、
自ら作りし法を破るなり。
その法を破りて刑罰を被るは、
政府に罰せらるるにあらず、
自ら定めし法によりて罰せらるるなり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
4.
その澄んだ目で、透明な思考で、大事に大事に平和憲法を守ってください。
あなた自身のために。
産まれてくる新しい命のために。
お願いします。
( 林京子 )
5.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
6.
不正な法を破って処罰を進んで受け入れることは、単に違法行為というのでなく、市民的不服従の道徳的行為を行うということである。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
7.
最も厳格なる法律は最も悪しき害悪なり。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
8.
法律においては、他人の権利を侵害する時には罰せられる。
道徳においては、侵害しようと考えるだけで罪である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
9.
立法部は、
法を作る権力を
他のいかなる者にも移譲してはならないし、
また、移譲することもできない。
(
ジョン・ロック
)
(
John Locke
)
10.
善悪の基準を自分の外に求めるという思い込みの根は、とにかく深い。
まさにこの思い込みのために、人類において、道徳や法律は時代や国によって相対的になっているのであって、本当は話がまったくあべこべなのだけど、ここ数千年、人類はそのことに気がついていない。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
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