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今日の
本・書物に関する名言
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2月13日
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1.
第一級の書籍は、
不滅の生命を持つ。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
2.
書棚に置いたまま、まだ読んでいない書物が多数ある。
また、書物のなかに含まれる作品のすべてを読むわけではないので、
そこにも読まないものがあって、
新雪のように降りつもる。
そのことがこれまで以上に気になりはじめた。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
3.
地方の小さい町に行って専門の古本屋があったら、
これは人の生活が落ち着いていると見てよい。
新しく発展した町には、古本屋があっても、落ち着きのない新刊書だけしか見つからない。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
4.
若い心は、
寒さなどで冷えたりはしません。
むしろ、何の感動もひきおこさない日々のぬくもりが、
若者を冷やすのです。
だから若者は旅に出ます。
ポケットに文庫本を押しこんで。
( 角川文庫の本の帯の言葉 )
5.
よごれた古本屋町に
ぼくの思想をぽかぽか温めてくれる
日向(ひなた)のやうな書物はないかと
一軒一軒 むだに尋ねあぐねて
おろおろに草臥(くたび)れてしまつた
ふいにその時
僕は帆前船が欲しくなつた
(
堀辰雄
)
(
Hori Tatsuo
)
6.
偶然見つけた面白本を
毎日寝しなに少しずつ読んでいくヨロコビというのは、
好きな年代ものの高級ブランデーやウイスキーを
寝酒に少しずつ飲んでいくのと似ている。
(
椎名誠
)
(
Shiina Makoto
)
7.
精読と乱読は矛盾するものではありません。
乱読したもののなかから、
精読する本が現れることもありますし、
たくさんの本を少ない時間で読むおかげで、
一冊の本を精読する時間ができるということもあるでしょう。
精読もたのしいし、乱読もたのしい。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
8.
(本が)すでに在(あ)って
読者が受身で読むのではなく、
本は一人一人の読者に読まれて
初めて在るといえるものなのだ。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
9.
(読書を充実させるには)、
やっぱりいい友だちが必要。
大学なんかに行ったら、
自分の知らない本を全部読み尽くしちゃってるような奴がいたり、
ヘンな奴がいる。
そいつに追いつこうとしたり、
自分の苦手な分野の本を読もうとしたり、
本に関する情報を交換したりと、
切磋琢磨があると面白いと思う。
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
10.
無数の人々によって読まれた書物は、
無数の異なった書物なのだ。
(
アンドレイ・タルコフスキー
)
(
Andrei Tarkovsky
)
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