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今日の
ほめ方の名言
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6月17日
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1.
ほめる時はできるだけ具体的な言い方をする。
漠然としたほめ方だと、見えすいたお世辞にしか聞こえない。
「何か魂胆があるのではないか」と疑われる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
私たちはあんがい、自分の長所には気づかないでいるものだ。
だから、それを知らしめてあげるためにも、その人をほめてあげよう。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
3.
夏がくると冬がいいと言う。
冬になると夏がいいと言う。
太ると痩せたいと言う。
痩せると太りたいと言う。
忙しいと暇になりたいと言う。
暇になると忙しいほうがいいと言う。
自分の都合のいい人は善い人だとほめ、
自分に都合が悪くなると悪い人だとけなす。
人間は元来、身勝手・得手勝手なもの。
(
上所重助
)
(
Kamitokoro Shigesuke
)
4.
可愛くば 五つ教えて 三つほめ 二つ叱って よき人となせ。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
5.
どんな誉め言葉にも惑わされない人間でも、自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされるものである。
( ジャック・ウッドフォード )
6.
マジメというのは誉め言葉ではない。
生きにくい、ということだ。
( 漫画『極東学園天国』 )
7.
(子どものころから)「すごいね」「がんばったなあ」というようなプラスの言葉を多くかけられ、プラスの言葉や情報を刷り込まれている人は、プラスの考えや行動を多くとる。
するとプラスの結果が多くなり、ますます自信がつくのである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
ほめるコツ──面と向かって直接ほめる。
自分が心から感心しているのだということを相手に伝える秘訣は、一対一で面と向かってほめることだ。
そうすれば、何はさておき今こうして自分をほめてくれているのだ、と相手に思わせることができる。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
9.
豚もおだてりゃ木に登るし、一度、登ってしまえば、二度目からはおだてられなくても登れるようになり、気がつけば、新しい世界が開けていたりする。
未知の世界の扉も、一度開けてしまえば、もう未知ではなくなるのだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
10.
局量の狭い者に限って、
人の美を成すを喜ばぬ。
人を褒(ほめ)れば自分の器量が下(さが)るとでも思うのか、
人の為(し)た事には必ず非難(けち)を附けたがる、
非難(けち)を附けて
その非難を附けたのに必ず感服させたがる。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
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