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今日の
光の名言
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2月25日
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1.
誰にも自分だけの指紋がある。
白色の光は流れ落ちると人間のプリズムで分離され、虹の七色に変わる。
自分固有の色を模様の中に取り入れて、それにふさわしい人間になりなさい。
( チャールズ・R・ブラウン )
2.
草木の花といふ花が、
時にふれ、折につけ、
私たちの心像(しんぞう)に残してゆく印象は、
それぞれの形と色と光との交錯したものにほかならないが、
ひとり木犀(もくせい)は
その高い苦みのある匂によつてのみ、
私たちにその存在を黙語してゐる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
3.
石も木も眼(まなこ)にひかるあつさかな
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
4.
子どもは、
まだ社会とのつながりを持たない(=自然の中で生きている)という点で、
俳人そのものである。
蝶がよぎれば
スープをすくう手をとめて見とれるし、
寝室の窓から差し込む月光に
「おっ、おっ」と興奮する。
(
神野紗希
)
(
Kouno Saki
)
5.
人間存在というものへの真の認識の道はないと言ってもよかろう。
個々には光をあてられるが、全体はまったくの彼岸だ。
ただその一つの側面へ迫ろうとする狭い立場があるだけかも知れない。
(
北杜夫
)
(
Kita Morio
)
6.
風光る馬上の少女口緊(し)めて
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
7.
うれしさは春の光を手に掬(すく)ひ
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
8.
夢とは、
内なる月の光のそばで、
月光によって考えることである。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
9.
すりきれても、すりきれても
人はそれでも身をけずる。
汚れても、汚れても
人はそれでもけがれない。
さびついても、さびついても
人はそれでも光っている。
(
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)
(
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)
10.
頬杖は夢見るかたち風光る
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
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