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今日の
批判・非難に関する名言
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11月22日
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1.
口の虎は身を破り、
舌の剣は命を絶つ。
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
2.
人間はどうしても争いを好みがちだが、
更には他人を目標に糾弾するのを、
何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、
必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から
遠くは論壇および議場においても、
批判者は何時(いつ)の間にか
正義の権化(ごんげ)となり、
ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
へつらう口は非難する口であり、
愛撫(あいぶ)する手はしばしば殺す手である。
(
マダガスカルのことわざ・格言
)
(
Madagascar saying
)
4.
自分を責めることはけして悪いことではない。
ただ、そのとき責める内容を検証し、ポジティヴなものを見出してくれるもう一人の自分をそばに置くといい。
そうでないと、一方的に自分を責め続けて救いのない自己嫌悪に追いやるからである。
もっと望ましいことはそういう友人がいることである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
ある対象を批判(=批評)するとは、
それを正しく評価する事であり、
正しく評価するとは、
その在るがままの性質を、
積極的に肯定する事であり、
そのためには、
対象の他のものとは違う特質を明瞭化しなければならず、
また、そのためには、
分析あるいは限定という手段は必至のものだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
その人の働きやすい環境を、その人ならではのアイディアでつくることは、非難されるべきものではない。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
7.
批判する人に対して、
「寛容さがない」と批判する人も、
「寛容さがない」のである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
褒める非難もあれば、けなす賞賛もある。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
9.
人を使うには、ほめて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、ほめて使う人が概して成功している。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
相手に非がある場合、私たちはつい相手を責めるような言い方をしてしまいがちだ。
だが、相手の行動を批判するのではなく、自分の意見や要望を相手に伝えることが重要だ。
「私は〜だから、〜して欲しい」「〜してくれると私はうれしい」というように、自分を主語にして言うようにすると、相手は責められているようには感じない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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