名言ナビ
→ トップページ
今日の
春の名言
☆
12月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
天深く春立つものの芽を見たり
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
2.
罐詰(かんづめ)で済ます昼餉(ひるげ)や春の雷(らい)
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
3.
春近し時計の下に眠るかな
(
細見綾子
)
(
Hosomi Ayako
)
4.
春の雲結びて解けて風のまま
(
今橋眞理子
)
(
Imahashi Mariko
)
5.
思春期という言葉があって、
まったくこれ以上うまい言い方はないのではないかと思えるほど、
その渦中にある若者の心は
春うららの様を呈している。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
6.
春泥(しゅんでい)に押しあひながら来る娘
(
高野素十
)
(
Takano Sujuu
)
7.
春の水とはこどもの手待つてゐる
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
8.
明けそめし春燈を消しまたねむる
(
篠原梵
)
(
Shinohara Bon
)
9.
己(おの)が名をほのかに呼びて
涙せし
十四(じふし)の春にかへる術(すべ)なし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
睡眠の幽味は暁(あかつき)にある。
殊(こと)に春が可(よ)い。
(中略)或(あるい)は醒め、或は眠り、
起きては眠り、眠りては又起きる。
この一、二時間の快い夢心地というものは、
春の暖い暁ならでは
到底味(あじわ)うことは出来ないのである。
(
岡本綺堂
)
(
Okamoto Kidou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ