名言ナビ
→ トップページ
今日の
春の名言
☆
10月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
春の泥跳んでお使ひ忘れけり
(
黛まどか
)
(
Mayuzumi Madoka
)
2.
握る掌(て)にぬくとさ残る春の雨
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
3.
出不精の足の出てゐる春炬燵(はるごたつ)
(
船坂ちか子
)
(
Funasaka Chikako
)
4.
くらきこころ人に見らるる春の雨
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
5.
老境も佳境に入りぬ春炬燵(はるごたつ)
(
高橋睦郎
)
(
Takahashi Mutsuo
)
6.
踏まれても根強く忍(しの)べ道芝(みちしば)の
やがて花咲く春に逢(あ)うべし
( 脇阪義堂 )
7.
春たつや静かに鶴の一歩より
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
8.
我々は春と夏は改革者であるが、
秋と冬は保守の側に立つ。
朝は改革者で、
夜になると保守主義者になる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
9.
いかづちの後にも春のさむさ哉(かな)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
10.
樹は、話すことができた。話せるのは
沈黙のことばだ。そのことばは、
太い幹と、春秋でできていて、
無数の小枝と、星霜(=長い年月)でできていた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ