名言ナビ
→ トップページ
今日の
春の名言
☆
9月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
若い娘は幾たびも軽はずみな夢想を変えて行くのです。
春のめぐり来るたびに若木が青葉をつけ変えるように。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
2.
春愁(しゅんしゅう)やむしろちまたの人むれに
( 岡野由次 )
3.
春風や言葉が声になり消ゆる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
4.
(春は)何もかも捨ててしまうには
とてもいい季節かもしれない
心を空っぽにしなくちゃ
また 新しい始まりもない
( CANCION )
5.
江戸に惹かれるのは、
生老病死を春夏秋冬のように受け止め、
楽に生き楽に死んでいく世界があるからだ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
6.
早春といふ約束のやうなもの
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
女は陽気を感じて春に男を思い、男は陰気を感じて秋に女を思う。
( 『河梅抄』 )
8.
樹は、話すことができた。話せるのは
沈黙のことばだ。そのことばは、
太い幹と、春秋でできていて、
無数の小枝と、星霜(=長い年月)でできていた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
窓掛の春暁(はるあかつき)を覆ひ得ず
(
波多野爽波
)
(
Hatano Souha
)
10.
さくら花幾春かけて老いゆかん
身に水流の音ひびくなり
(
馬場あき子
)
(
Baba Akiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ