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今日の
春の名言
☆
7月14日
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1.
春風や頬にほんのり昼の酒
(
荻原正三
)
(
Hagiwara Shouzou
)
2.
わが前をわが杖ゆきて春の道
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
3.
永遠にめぐりくる春よ、
三つの宝をあなたは忘れずに届けてくれる。
年ごとに蘇えるライラックの花と、
西空に沈むあの星と、
そして愛する人の想い出を。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
4.
冬がなければ、春をそんなにも気持ちよく感じない。
私たちは、時に逆境を味わわなければ、幸福をそれほども喜ばなくなる。
(
シャーロット・ブロンテ
)
(
Charlotte Bronte
)
5.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
6.
人はいさ心も知らずふるさとは
花ぞ昔の香(か)に匂(にほ)ひける
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
7.
竹の春老(おい)を忘れし遠出かな
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
8.
耐えねばならない冬があればこそ、私たちは招き寄せることができる。
心から望み、長く待ちわびた、春という季節を。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
9.
人生は円だと思ってきました。
朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。
季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。
これはもう止めようがありません。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
10.
「うまくいった、もうこれ以上学ぶ必要はない」
などと決して言わない人と付き合いなさい。
なぜならば、
冬のあとには必ず春が来るように、
何ごとにも終わりはないからだ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
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