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今日の
春の名言
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4月26日
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1.
人の着て魂なごみたる春着かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
2.
木々たちが
「冬はまだ庭にいる、
まだ雪が降っている」
と言おうとも、
春はいる、
私の心の中に春はいる。
(
イワン・ヴァーゾフ
)
(
Ivan Vazov
)
3.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
4.
蟹食うて春の愁いはあらざりけり
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
5.
春の花今は盛りに匂ふらむ
折りてかざさむ手力(たぢから)もがも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
6.
むかうから日当つてくる春の芝
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
7.
夢も凍る春寒の夜ありにけり
(
徳永夏川女
)
(
Tokunaga Kasenjo
)
8.
春の風街のカーブを吹いてくる
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
9.
春暁(しゅんぎょう)のダイヤモンドでも落ちてをらぬか
(
波多野爽波
)
(
Hatano Souha
)
10.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
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