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今日の
恥の名言
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6月3日
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1.
打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。
打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥じるべき事なのである。
( ダレル・ロイヤル )
2.
俯仰(ふぎょう)天地に愧(は)じず。
(
孟子
)
(
Moushi
)
3.
紳士とは、
大道で追いはぎを働かない人間、
何人(なんぴと)をも殺さない人間、
つまり、その悪徳が破兼恥ではない人物のことである。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
4.
恥をかいて、
その上塗りまでしたら、
輝きだした。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
5.
ここに善意に満ち
少し試み
多く失敗せる人眠る。
多分これが彼の墓碑銘かもしれない。
しかし、そのことで彼が恥じる必要は毛頭ないのだ。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
6.
金を作るにも三角術を使わなくちゃいけないというのさ。
義理をかく、人情をかく、恥をかく、これで三角になるそうだ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
7.
(学生には)最初から自社の恥部も見せておいたほうがいい。
「それでは優秀な学生が採用できないではないか」と言われそうですが、入社後に辞められたのでは、新入社員は無論のこと、会社にとっても傷はより大きくなる。
採用・教育コストは馬鹿にならない。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
8.
人間三十、四十の頃は、たかぶっていて、慢心するらしい。
目が届かないのに、えらいものを作ったと信じ込む。
実は恥をさらしているのである。
だが、自分はいっこうに気づかない。
といって、これを人が教えても、当人にはわからない。
わかろうとしないからだ。
わかるときは、自らそれが恥ずかしいと悟ったときだ。
これは、何かの機会に、自得するしかない。
( 十三代 酒井田柿右衛門 )
9.
含羞の一つの容(かたち)破れ傘
(
高澤良一
)
(
Takazawa Yoshikazu
)
10.
遊説のポイントは
君主の誤りとする点を飾りたて、
恥とする点を消し去ってやることにある。
君主がやむを得ない急場に立たされている場合には、
大義名分を述べてこれを支持してやる。
気は進まないが、
やらずに済ませない君主には、
目的の善いことをあげて、
躊躇(ちゅうちょ)の無用なことを述べる。
理想がいたずらに高くて実行の伴わぬ君主には
過誤が重大であるから、
むしろ行動に出ないほうがよいと教える。
(
韓非子
)
(
Kanpishi
)
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