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今日の
恥・恥ずかしさの名言
☆
4月24日
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1.
羞恥心の効用は、それが恋愛の母であるということである。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
2.
私の経験からすると、多くの場合、疑った相手はいい人なのである。
すると疑った人間(私)は恥じることになる。
しかし疑わずに騙されて、相手を深く恨んだりなじったりするよりは、疑ったことを一人で恥じる方が始末が簡単なのである。
しかも疑った相手がよい人であったとわかった時の幸福はまた、倍の強さで感じられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらすときには
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの──
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
過ちを犯すことは恥ずべきことではない。
むしろその過ちがわかった後も、
その過ちを改めようとしないで、
繰り返すのは恥ずかしいことだ。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
5.
人間が人間として生きなかったというぐらい
恥ずかしいことはない。
(
山本有三
)
(
Yamamoto Yuuzou
)
6.
人間にとって、
転んだことは恥ずかしいことじゃない。
起きあがれないことが恥ずかしいことなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
おびえたことも、決まり悪い思いをしたことも、傷ついたこともないのなら、それはあなたが一か八かやってみたことがないということだ。
( ジュリア・ソウル )
9.
みんなが町で暮したり
一日あそんでいるときに
おまえはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまえは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌うのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
恥をさらして笑われても
うずくまってるよりはましだ
(
後藤貴光
)
(
Gotou Takamitsu
)
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