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今日の
恥の名言
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2月7日
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1.
どの道も、
ただの道にすぎない。
道を棄てることは、
自分にとっても他人にとっても、
侮辱にはならない。
もし、あなたが
心に従ってそうするのならば。
(
カルロス・カスタネダ
)
(
Carlos Castaneda
)
2.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
3.
人間の意識とは、
もろもろの妄想・欲望・意図が
混然と雑居しているところであり、
夢想の坩堝(るつぼ)であり、
恥ずべき思慮の巣窟なのだ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
4.
(芸人の)玄人というのは、
昔はむしろ自分を卑下する言葉だった。
俺のお袋は、
テレビなんかに出て人様の見せ物になる商売は
恥さらしだと言っていた。
それが普通の感覚だった。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
5.
下問(かもん)を恥じず。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
6.
青春とは、
みっともない、恥じにみちた時期である。
それは私の青春が
人なみはずれて
みじめであったり暗いものであったりしたからではなくて、
青春というものが本来、
あとになって、
「若気のいたりでした」
と恥じいるほかないようなものだからであろう。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
7.
無関心が悪なのである。
無関心は精神の牢獄であり、我々の魂の辱めなのだ。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
8.
遅筆は、作家の恥辱である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
気持ちが萎え、ときには涙することもあった。
だが、涙を恥じることはない。
この涙は、苦しむ勇気を持っていることの証だからだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
10.
人は誰だって失敗をする。
失敗をしたならば、自ら失敗を認め、謝ればいい。
謝ることを恥ずかしいことと考えてしまう人もいるようだが、謝らないことを恥じてほしい。
(
渡邉美樹
)
(
Watanabe Miki
)
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