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今日の
ゲーテの名言
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11月9日
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1.
私は、自身がいかなる大家にも師事しない事を、むしろ全てが自分自身の天才のおかげだと自慢している芸術家たちを知っている。
愚かな連中さ。
それがどこででも通ると思っている。
自己の愚かさも知らず、世界は全く自分たちに迫らず、自分たちの中から何も引き出さないと思いこんでいる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
人は、全世界の問題を解決するようには生まれていないだろう。
しかし、自分の限られた理解のなかでも、やらなければいけないことは見出せるはず。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
人は少ししか知らぬ場合にのみ、知っているなどと言えるのです。
多く知るにつれ、次第に疑いが生じて来るものです。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
生まれが同時代、仕事が同業、
といった身近な人から学ぶ必要は無い。
何世紀も普遍の価値、普遍の名声を保ってきた作品を持つ、
過去の偉大な人物にこそ学ぶことだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
聡明な人間は、旅することによって、最も見事に自己を形成していく。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
政治の力は(政策を)実行することであって、演説することではない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
生活を信ぜよ、
それは演説家や書物より、
よりよく教えてくれる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
君の値打ちを楽しもうと思ったら、君は世の中に値打ちを与えねばならない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
人が流行と称するものは、瞬間的な伝統である。
そしてあらゆる伝統は、流行と同列になろうとする一種の必然性を備えている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
想像と理念、法則と仮説、
この区別を理解することのできない人間は惨めである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
我々はどこから生まれて来たか。
――愛から。
我々はいかにして滅ぶか。
――愛なきため。
我々は何によって自己に打ち克つか。
――愛によって。
我々は何によって愛を見出し得るか。
――愛によって。
長い間泣かずに済むのは何によるか。
――愛による。
我々を絶えず結びつけるのは何か。
――愛である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
興味の無くなるところ、記憶もまた無くなる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
人間というものは
望んで得たものをしっかりと握ってはいないで、
愚かにももっといいものが欲しいと憧れ、
一番すばらしい幸福にも
すぐ慣れっこになってしまうのです。
せっかくの太陽を見棄てて、
冷たい露霜を暖めようとする。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
空気と光と、そして友人の愛。
これだけ残っていれば、気を落とすことはない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
どんなことにも、絶望するより希望を持つほうがよい。
可能なものの限界を測ることは誰にもできないのだから。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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