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今日の
ゲーテの名言
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7月25日
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1.
おお狂えるこの不幸者──
どこまで狂いまわらねばならぬのか。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
そねみと憎しみとは
観察者を表面に限定する。
たとい、明敏がそれに加わって来ても。
これに反し、
明敏が好意と愛とに結びつくと、
観察者は世界と人間とをくまなく知ることができる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
ほしいままに行動するのが金持ちの幸せなのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
どんなつまらない雑草でも花でも、懐かしい日記の一片となり得るのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
欠点を改め、過ちを償うことは、
最高の幸福である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
どんな人でも、気楽な境遇に座ると、自分の欠点を暴露するものだ。
強き者は為すべからざることを為し、弱き者は為すべきことを為さないものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
人間は努力する限り過ちを犯すものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
多数というものより気にさわるものはない。
なぜなら、
多数を構成しているものは、
少数の有力な先導者の他には、
大勢に順応するならず者と、
同化される弱者と、
自分の欲する事すら分からずに従ってくる民衆とであるからだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
印象を極めて新鮮に力強く受け入れ、
これを味わうということは、
青年のうらやむべき幸福です。
批判的認識が増すにつれ、
次第に、あの濁らぬ喜びの泉が涸(か)れてきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
人生は、愚者に困難に見えるとき賢者には容易に見え、愚者に容易に見えるとき賢者には困難に見える。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
かつて満たされざりしもの、今ここに満たさる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
役に立たぬ人とは誰か。
命令することも、
服従することもできぬ者である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
歌声はどこまでも遠くひびいてゆく。
どんなに離れていても言葉は心にとどくのだ。
たとえ肉声がどこかへ消えてしまおうとも。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
洞察力、
現実への正しい観察眼、
数学的な考え深さ、
物理的な正確さ、深い理性、
明敏な思慮分別、
はじけるような活発な想像力、
五感に訴えるすべてのものへの快い愛情
……これらすべてが、
与えられた瞬間を生き生きと有益に自分のものとするために必要である。
そのおかげで、初めて、
内容はともかくとして、
芸術作品は生まれ得るのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
もはや愛しもせねば、迷いもせぬ者は、埋葬してもらうがいい。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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