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今日の
ゲーテの名言
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7月9日
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1.
初恋が唯一の恋愛だ、といわれるのは至言である。
というのは、第二の恋愛では、また第二の恋愛によって、恋愛の最高の意味が失われるからである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
不可能と思えることであっても、まるで可能であるかのように扱うことだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
どうしても言い分を通そうと思って一つ事だけ言っていれば、必ず勝つに決まっているものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
数学の技巧は雄弁術に似ている。
どちらにとっても価値があるのは形式だけで、
内容はどうでもよい。
数学によって銅貨を数えるか金貨を数えるか、
修辞法によって真実を主張するか偽りを主張するか、
それは両者にとってまったく同じことなのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
愛することが苦手な男は、せめてお世辞の言い方くらいは身につけておいた方がいい。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
自ら創造し得るもの以外には
何ら正当な判断を下し得ないものである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
才能は孤独のうちに成り、人格は世の荒波にて成る。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
人は各種各様の旅をして、結局、自分が持っていたものだけを持って帰る。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
世の人は常に独創の話をするが、どういう意味だろう。
生まれるとすぐ世界の影響を受けはじめ、そして死にいたるまで続く。
一体エネルギーとか力とか意思とかを除いてどこに自分のものがあるか。
もし私が偉大な先駆者や同時代の人に負うた点をすべてあげることが出来たら、残るところは極めてわずかであろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
人間の最大の罪は不機嫌である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
われわれは結局何を目ざすべきか。
世の中を知り、
それを軽蔑しないことだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
四季の移り変りに退屈するようになる時は、
その人が病的な証拠だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
元来不幸とか不遇とかいっているものの大部分は、その原因をただすと、人間がいかに怠け者で、自分の目的を的確に知ろうとせず、たとえそれを知っても、それに向かってまじめに突進しようという努力の足りないところにある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
めいめいが、
自分自身の才能といういわば獅子身中の虫のほかに、
ごていねいにも敵をつくり出している。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
恋人の欠点を美徳と思えないような者は、
恋しているとはいえない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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