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今日の
ゲーテの名言
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3月15日
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1.
人間は重要なことを、決して十分にじっくりとは考えないものである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
ただの一日は間違いと失敗にすぎぬが、それが積み重なって、ある期間になれば結果や成功がもたらされる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
支配したり服従したりしないで、
それでいて、何者かであり得る人間だけが、
本当に幸福であり、偉大なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
私は現在に自己のすべてを賭けている。
──1枚のトランプに人が大金を賭けるように。
私は現在をそっくりそのままで、
できるだけ高価なものにしようと努力しているのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
人間を堕落に導く最も大きな悪魔は、自分自身を嫌う心である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
君の値打ちを楽しもうと思ったら、君は世の中に値打ちを与えねばならない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
洞察力、
現実への正しい観察眼、
数学的な考え深さ、
物理的な正確さ、深い理性、
明敏な思慮分別、
はじけるような活発な想像力、
五感に訴えるすべてのものへの快い愛情
……これらすべてが、
与えられた瞬間を生き生きと有益に自分のものとするために必要である。
そのおかげで、初めて、
内容はともかくとして、
芸術作品は生まれ得るのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
一人の人間が、あらゆる人生試練のうちの最も苦しいものを凌(しの)いで自己を克服するときには、我々は喜んでその人間を他の人々に示し、そしてこう言うことができるのです。
「これこそこの人の真骨頂だ!」と。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
記憶は消えてしまってもよい。
現在の瞬間の判断を誤らなければ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
偉大なことをなしとげるには、若くなくてはいけない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
ことにナポレオンが偉大だった点は、いつでも同じ人間であったということだよ。
戦闘の前だろうと、戦闘のさなかだろうと、勝利の後だろうと、敗北の後だろうと、彼はつねに断固としてたじろがず、つねに、何をなすべきかをはっきりとわきまえていて、彼は、つねに自分にふさわしい環境に身を置き、いついかなる瞬間、いかなる状況に臨んでも、それに対処できた。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
孤独はよいものです。
自分自身と平和のうちに生き、何かなすべきしっかりしたことがあれば。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
臆病な考えや、不安なためらいや、女々しい足ぶみや、あわれな訴えは、少しも悲惨を救うことができぬ。
決して君を自由にせぬ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
自分をひとかどの者に見せたくて、それが明るみに出ることがなければ、誰だって人様を認めるわけがない。
相手が沢山であろうと、一人であろうと。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
すべて移ろい行くものは、
永遠なるものの比喩にすぎず。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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