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今日の
芸術・アートの名言
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9月18日
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1.
豊富な語彙の自由なる駆使は、私たちにのみ許された、芸道の開拓であり、私たちの言語芸術を荘厳すべき尊き奉仕である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
芸術の内容とは、
題目を創作するに際して持つ
作者の熱情である。
だから一つのコップを見て
そのコップに非常に美を感じたならば、
その感じたコップを書かうとする私のその心持こそ
芸術の内容である。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
3.
芸術において
形あるいは感情を複雑にしようと思っている人は、
言いたいことが自分でも分かっていないのだ。
(
クロード・ドビュッシー
)
(
Claude Debussy
)
4.
詩は学問でもなく技芸でもない。
詩は時々燃焼していく生命の記録、
主観の思いあまった「訴え」に他ならない
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
どんな悪党が小説書いたって、誰も文句言うやつはいないわけです。
そういうことで言えば、人間について、文化芸術ほど自由なことはないんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
黄金のように貴重な瞬間の機会を大いに利用し、
自分の手に届く限りの善きものを掴み取ることは、
人生における偉大なる芸術行為だといえる。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
7.
(エンターテインメントと違って)芸術というのは、自分がやりたいことをやって、そこに人がついてくるものだと思う。
だから、僕が一番やりたいことは、芸術ではない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
8.
神は細部に宿る。
(
ミース・ファン・デル・ローエ
)
(
Mies van Der Rohe
)
9.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
10.
かの一なるもの永遠にして、多に分かたる、しかも一にして、永遠に唯一つなり。
一の中に多を見出し、多を一のごとく感ぜよ。
さらば、芸術の初めと終わりとを会得せん。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
経営とは、生きた総合芸術である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
12.
芸術と美とを同一視してしまうことが、いつも芸術の鑑賞を困難にする原因になっている。
芸術は必ずしも美ではない。
(
ハーバート・リード
)
(
Herbert Read
)
13.
今の政治家などは、
実は文化の進展と交渉の最も浅い階級と言ってよい。
一つの証拠を出してみるならば、
学問文章その他一切の技芸の
ことごとく中央に集注しようとする傾向である。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
14.
すべての粗悪な芸術は、
善良な意図の結果である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
15.
もし芸術が人を救えるのならば、人を深刻な人生から解放し、少年時代に帰してやることによってのみ、救えると思う。
(
ジョン・レノン
)
(
John Lennon
)
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