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今日の
芸術・アートの名言
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7月30日
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1.
芸術に、意義や利益の効能書を、ほしがる人は、かえって、自分の生きていることに自信を持てない病弱者なのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
光は芸術を美しく見せもし、台無しにもする。
( 映画『イルマーーレ(米国版)』 )
3.
すべては政治化する。
これが現代の特徴である。
単に一法律学説のみではない、
経済学説も、社会学説も、哲学説も、
文学や芸術も、
政治化する傾向を有し、また政治化しているのが現代である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
4.
芸術の上の良心なんて、結局は、虚栄の別名さ。
浅墓(あさはか)な、つめたい、むごい、エゴイズムさ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
創造的数学者を作曲家にたとえるのは、根拠のないことではない。
なぜなら、ほとんどの数学者は数学のことを、学問であると同時に、それに劣らず芸術である、と見なしているからである。
( ヴァイジンガー )
6.
ソナタの長調から短調への移行、
神話あるいは礼拝の変化、
古典的芸術上の形式はすべて、
真の冥想的観察によれば、世界の秘密の内部へ通じる直接な道にほかならない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
芸術家達は百年ほど前から自己表現なぞという言葉を使い出したが、
どうも大した意味があるようにも思えない。
「私」の表現なんていうものはない。
そんな事は誰にも出来ない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
芸術は太陽のエネルギーだ。
経済原則のギブ・アンド・テイクは成り立たない。
陽光のごとく無制限に、エネルギーを放出し、怖いほど与える。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
10.
たいていの人は年齢と共に退歩する。
としをとると自然に芸術が立派になって来る、なんてのは嘘ですね。
人一倍の修業をしなけれあ、どんな天才だって落ちてしまいます。
いちど落ちたら、それっきりです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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