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今日の
冬の名言
☆
10月12日
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1.
息づかひ聞こえてきさう冬木の芽
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
2.
冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と 雨の日があって
ひとつの花が 咲くように
悲しみも 苦しみもあって
私が私になってゆく
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
3.
冬の虹忘れてそして忘れ去る
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
4.
俳句という詩は一応人生に対しあきらめの上に立って居るものとも言えるのであるが、しかしながらそればかりではない。
冬が極まって春がきざすという大地自然の運行とともに、あきらめというものの果に自ずから勇気が湧いて来る、その勇気の上に立っているものとも言える。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
5.
冬一日火に親しみて暮れにけり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
がらくたの余生の冬と思ヘリき
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
7.
冬が来ても冬の楽しみ方をして、
前向きに生きていきたい。
(
桑田真澄
)
(
Kuwata Masumi
)
8.
猫下りて次第にくらくなる冬木
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
9.
木は不幸ではない。
冬の木は葉を落として素裸かもしれないけれど、
不幸ではあるまい。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
10.
揺るるらむ冬の銀河に花を挿し
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
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