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今日の
冬の名言
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7月26日
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1.
人間の海鼠(なまこ)となりて冬籠る
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
2.
俳句という詩は一応人生に対しあきらめの上に立って居るものとも言えるのであるが、しかしながらそればかりではない。
冬が極まって春がきざすという大地自然の運行とともに、あきらめというものの果に自ずから勇気が湧いて来る、その勇気の上に立っているものとも言える。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
貝族の呟(つぶや)き冬はこれからです
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
4.
冬麗(とうれい)の微塵(みじん)となりて去らんとす
(
相馬遷子
)
(
Souma Senshi
)
5.
漣(さざなみ)のぎらぎらとして冬木(ふゆき)の芽
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
6.
冬木(ふゆき)立つ暮しの裏のさびしさに
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
7.
冬でも春でも夏でも秋でも、ただ(自分を)呼んでくれればいい。
私はあなたに会いに行くわ。
友だちなんだもの。
( キャロル・キング )
8.
雑用に追はれ追はれて古き年
( 栗原とみ子 )
9.
手が冷(つめ)た頬に当てれば頬冷た
(
波多野爽波
)
(
Hatano Souha
)
10.
冬の蜂脚長く垂れ陽に酔へり
(
内藤吐天
)
(
Naitou Toten
)
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