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今日の
冬の名言
☆
7月13日
☆
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1.
寒鯉(かんごい)の頭のなかの機械かな
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
2.
神は記憶を与えて下さった。
それは人生の辛い冬の時期に、
6月のバラを思い描けるようにするためだ。
(
ジェームス・バリー
)
(
James Barrie
)
3.
冬ざれや石に腰かけ我(われ)孤独
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
4.
冬たんぽぽ本気になればすごい我
(
加藤静夫
)
(
Katou Shizuo
)
5.
冬の蜂脚長く垂れ陽に酔へり
(
内藤吐天
)
(
Naitou Toten
)
6.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
縮こまっているのは
冬だからです。
終りにした訳では
ありません。
春が背中をたたくまで
じっと 待っているのです。
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
8.
大学のさびしさ冬木のみならず
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
9.
短日(たんじつ)や下校促すチャイム鳴り
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
10.
逢わざれば逢いおるごとし冬の雨
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
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