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今日の
冬の名言
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4月17日
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1.
俳句という詩は一応人生に対しあきらめの上に立って居るものとも言えるのであるが、しかしながらそればかりではない。
冬が極まって春がきざすという大地自然の運行とともに、あきらめというものの果に自ずから勇気が湧いて来る、その勇気の上に立っているものとも言える。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と 雨の日があって
ひとつの花が 咲くように
悲しみも 苦しみもあって
私が私になってゆく
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
3.
よろこびはかなしみに似し冬牡丹(ふゆぼたん)
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
4.
鉛筆をしびれて放す冬の暮
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
5.
海辺の町両手をひろげ冬が来る
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
6.
どんな冬もいつか終わる。
そして、春は必ずやって来る。
(
ハル・ボーランド
)
(
Hal Borland
)
7.
冬空や猫塀づたひどこへもゆける
(
波多野爽波
)
(
Hatano Souha
)
8.
風雪に 耐えねば咲かぬ 梅の花
(
八田一朗
)
(
Hatta Ichirou
)
9.
冬椿逃げも隠れも出来ぬ齢(とし)
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
10.
冬の葱(ねぎ)は
きびしい寒気の中で
かたくならずに
柔らかくなる
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
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