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今日の
冬の名言
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2月5日
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1.
冬真昼わが影不意に生れたり
(
桂信子
)
(
Katsura Nobuko
)
2.
瘤あるが故(ゆえ)の親しさ一冬木(ひとふゆき)
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
3.
桜の木ひかりそめたり十二月
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
4.
窓の外に白き八つ手の花咲きて
こころ寂しき冬は来にけり
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
5.
春に百花(ひゃっか)あり、秋に月あり、夏に涼風(りょうふう)あり、冬に雪あり。
もし閑事(かんじ)を心頭に挂(か)くる無くんば、すなわちこれ人間の好時節。
(
『無門関』
)
(
Mumonkan
)
6.
うちかけを被(き)て冬の蛾は飛べませぬ
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
「うまくいった、もうこれ以上学ぶ必要はない」
などと決して言わない人と付き合いなさい。
なぜならば、
冬のあとには必ず春が来るように、
何ごとにも終わりはないからだ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
8.
冬浜を標的のごと歩むなり
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
9.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
冬麗(とうれい)の微塵(みじん)となりて去らんとす
(
相馬遷子
)
(
Souma Senshi
)
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