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今日の
遠藤周作の名言
☆
12月3日
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1.
どんな人だってその人の人生という舞台では主役である。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
戦後の日本人はいつの間にか、働くことと利を得ることを一緒にして利を得るためにだけ働くようになった。
利がすべての目的に変わった。
利のためにほかのものを多少は犠牲にしていいという風潮が社会を支配した。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
おのれを鍛える──この精神を諸君、忘れちゃあ、いかんぞ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
一人の人間がもう一人の人生に残していく痕跡。
我々は他人の人生の上にどのように痕跡を残し、
どのような方向を知らずに与えているのか、
気がつきませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
それぞれの底には
それぞれのエゴイズムがあり、
そのエゴイズムを糊塗(こと)するために、
善意だの正しい方向だのと主張している。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
弱い、臆病な男が自分の弱さを背負いながら、一生懸命美しく生きようとするのは立派だよ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
文学とは私にとって修辞学や言葉の美だけのものではなかった。
それはまず、人間の真実であり、生きた人間と、その心の闘いを描くものの筈だった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
裁きは裁きのためにあるのではなく、人のためにある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
神とは自分の中にある働きだ、と私は考えているのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
結局、神父さん、
人間の業とか罪とかは
あなたたちの教会の告解室ですまされるように簡単にきめたり、
分類したりできるものではないのではありませんか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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