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今日の
遠藤周作の名言
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8月30日
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1.
文学とは私にとって修辞学や言葉の美だけのものではなかった。
それはまず、人間の真実であり、生きた人間と、その心の闘いを描くものの筈だった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
寂しいけど、自分が二流である場合、それはいつか、自認せねばならんものだよ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
一人の人間が死んだというのに、外界はまるでそんなことがなかったかのように、先程と同じ営みを続けている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
すぎさった幸福の思い出ほど、辛いものはなかった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
我々の人生には、その人の純粋さを考えれば自分の賤しさに心が痛むというような誰かに時としてめぐり合うことがある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
人間には、どんなに努力しても成ることと成らぬことがある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
恋をした女は自分が何か無軌道なことをしても心から悪いと思わないのだ。
自己正当化がすぐできるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
男と女の関係って、倖せか、不幸かで割りきれんとよ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
もし、あたしが死んだって便りがいっても、あたしは幸福だったと思って頂戴(ちょうだい)。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
一度、神とまじわった者は、神から逃げることはできぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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